今夏は手編みの帽子

お子さんも1年代過ぎて、公園やら外舞台を講じる機会が多くなってきた。
昨年もこどもに編んであげようかと思ったけど、もとより以前にエコアンダリヤでピンクのバックをあんだあまりの糸で友達の乳児さんに編んで満足してしまった。
今年は、女房使用というこども使用でお揃いの帽子を編んで夏を乗り切ろうかな!
エコアンダリヤは色が数多く、前にもバックをいくつか編んだことがある。無駄にハマナカの糸の事例ブックまで携えるので、WEB購入するときも色が思ったのと違うなんてことも悪い。
麦わら帽子みたいなハットを編もうと考えてるけど、さすがオリジナルやるからには本質一色を出したい。も爆笑色の帽子もどうかと思うから、それでは無難にネイビーとしてみようかな!
ネイビーなら衣裳とも併せやすいし、お揃いも充分目立たない。
様態はむしろお子さんがかぶって可愛い、ツバがくるんという丸まったハット組立がいいかな。
あたいは日焼け目論見にツバの大きのもいいかと思ったけど、似合わないし、カジュアルスタイルには合わないから、お子さんとおんなじ形でおとな可愛らしく仕上げよう!
お子さん使用はグログランのベージュのリボンを巻いて、私のはエコアンダリヤのモカの糸でステッチを4段ぐらい入れて甘さ少なめにすれば無事故!
様態は一緒だけど、ドラフトを変えればさりげなくお揃いって感じでいいかな!
この帽子で今年は観光楽しもう!http://xn--t8j4aa4nxi3dtbc1i2rf.jp

画像『壊れゆく女子』批評:繁雑でした

ムービーには二種類あり、誰もがただ単純に強み/やりがいとして味わえる品物と、それよりもアート性が厳しく、オーディエンスを選ぶような品物とに分けると思います。

本品物は一番次に入ります。こちらはどちらかといえばこちらの類のムービーのほうが好きですが、それでも今まで観た同類のムービーでは本当に品物から伝わって現れる明確な「言及」や、その品物を見分ける結果考えさせられる「問題」が何かしらありました。

しかし、本品物はその言及や問題が賢くつかみ取れなかったばかりか、各キャラのやり方の背景に起こる考えが賢く汲み取れないタイミングが多くありました。そういったムービーに出会ったのはおおかたはじめてだ。ピーター・フォーク(警察官コロンボで評判)演ずるニックのやり方に、しょっちゅう「主人公だけでなく彼氏も壊れているのでは」と思わずにいられないタイミングが少なからずありました。

「壊れゆく母親」という標題でしたが、主人公はムービーの最初から壊れているので、ゆったり壊れて行く進行が本品物を通して描かれて掛かるわけではありません。従って、主人公はなんで壊れてしまったのか、それとも生まれつきの本性なのか、とことんわかりませんでした。

このようにそこそこ掴みどころの無い品物なので拝観後はそこそこ疲れが残りました。

ただ、警察官コロンボでしか観たことがなかったピーター・フォークが、恋人をじっと愛する父親として随時挙げるカワイイ微笑と、70階級組合せのオタクとしては主人公の着る着物が気に入りました。私も好きなものですダシキワンピースが起こるムービーをいよいよ見て、ありがたくなりました。http://xn--t8j4aa4nqk4b9a4m2erg2891bt73d71we.jp